万座温泉 万座ホテル聚楽の温泉情報や館内情報など、万座温泉 万座ホテル聚楽館の最新情報です。
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万座温泉は海抜1,800m。 緑に囲まれた上信越高原国立公園内の中の高山温泉郷です。源泉は硫黄泉で約80度の高温。 湧出量は1日に540万リットルに達しています。 春は残雪と新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして冬はスキー。一年を通じて四季折々に楽しめます。 これだけの高度にこれだけまとまった温泉街があるロケーションは日本唯一といっていいでしょう。 旅館街の反対側、荒涼とした谷間には、万座のシンボルである「空吹き」と呼ばれる硫化水素の白い煙が、常時吹き上がっています。泉質はいかにも効能がありそうな青味がかった濁り湯です。冬は多くのスキーヤーで賑わいます。万座温泉の魅力はその素朴さ。同じエリアの草津温泉や水上温泉と比べて、宿泊料もどちらかというとリーズナブルな設定になっています。 万座温泉の歴史は古く、開湯時期は不明です。エリアからは弥生式土器が出土しています。坂上田村麻呂が鬼退治をした伝説もあり、戦国時代には武士が湯治に訪れた記録も残っています。江戸時代にも湯治場として開けていましたが、万座温泉がが本格的に開発されたのは、戦後に西武グループによるリゾート開発が行われて以降になります。万座温泉スキー場は「私をスキーに連れてって」の撮影地としても有名です。 万座温泉へのアクセスは■鉄道なら吾妻線万座・鹿沢口駅より西武高原バスで約40分、長野新幹線軽井沢駅より西武高原バスで約90分。となります。■自動車なら、通年で嬬恋村三原より万座ハイウェーに乗り約22キロ、春〜秋は志賀草津高原ルートが利用できます。(冬季閉鎖通行止)
万座ホテル聚楽は万座温泉の一番高所にあり、どの部屋からも素晴らしい眺望が楽しめます。「空吹き」が目の前に見える部屋からの景観は素晴らしいものがあります。 万座ホテル聚楽の源泉は法性の湯からひいています。 万座ホテル聚楽より800M、奥万座といわれる場所に源泉があり、正真正銘100%天然温泉です。もともとの温泉の色は無色透明ですが、 空気にふれるとすぐに黄白色の硫黄沈殿が生まれ、乳白色のお湯へ変化します。大浴場「雲海の湯」と露天風呂があり、季節折々のパノラマが眼前に拡がります。名物の温泉たまごはこの源泉から湯を引く過程で温度調節を行う昇温槽の熱を利用して調理しています。また、万座ホテル聚楽では日帰り入浴も可能です。日帰り入浴のは、大人1,000円 小学生500円(タオル200円・貸しバスタオル250円) 平日/12:30〜16:00 日・祭日/11:30〜16:00 ※休前日は除外となっています。 万座ホテル聚楽の食事はバイキングが基本になっています。夕食は嬬恋高原野菜や地元で採れた新鮮な食材をふんだんに使った和・洋・中・バイキングです。地元名産の榛名豚のしゃぶしゃぶなどが好評です。朝食は名物の温泉たまご、また滞在型のお客様には地元名産の蕎麦などをメインにした昼食も利用可能です。
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